こんなにメリットを伝えてるのになんでわかってもらえないんだろう
うちの商品こんなにいいのに買ってもらえない。
めっちゃいい家電があるのに奥さんに買う許可を出してもらえない。
自分がいいと思うものわかってもらいたいですよね。
わかってもらうためにはメリットを伝えるだけではダメ。
ベネフィットが鍵を握っているのです。
メリットとベネフィットの違い
メリットとベネフィットの違いってなんだ?メリット=利点、ベネフィット=利益でしょ、と。
では具体的には?わたしたちの生活に当てはめると?
メリットは性能。ベネフィットはできること。
こうやって考えればわかるような気がする。
例えばクルマを買うとします。
メリット
- 歩くよりも速くで移動できる
- エアコンがついてて快適に移動
- 車を所有できる
じゃあベネフィットはなにか?
ベネフィット
- 今までより早く目的地に行くことができる
- 時間を気にすることなく、自分の好きなタイミングで出発できる
- 大切な奥さんや子どもを雨に濡らさず、快適に送迎できる
メリットがもたらすベネフィットがぼくたちの本当にほしいもの、なんです。
メリットそのものではなかなか人は物を買ったり、行動を起こしたりしません。
スペックシート見て購入を決めたりしないでしょ?(理系ならスペックシートで判断するかも)
車の性能そのもので車の購入を決めた!という思い出がありますか?
ぼくは時速300kmでるからこの車にしました!なんて人にあったことはありません。
高級車を買ったなら、憧れを満たすことができるからとか、大切な人にいい乗り心地を味わってもらいたいから、などが理由ではないでしょうか?
ベネフィットを表現するには?
普通、メリットはベネフィットに直結します。メリットは思いつきやすいと思うので一度メリットを書き出してから考えてみてください。メリットだからベネフィットです!
○○だから〇〇です!
例えば、このスマホのバッテリーは大容量です!だから丸一日ゲームしても大丈夫です!
実際に訴えて行くのはベネフィットの「スマホで丸一日ゲームできる!」。
メリットをついつい言いたくなるのはわかりますが、人が興味を持つのはベネフィットの部分。
メリットを具体例にするとベネフィットの完成です。
「メリットがあるからなんなのか?」
と自分にツッコミを入れて人に伝わるベネフィットを作ってください。
まとめ
人に伝えるべきはメリットではなくベネフィット!メリットがあるからなんなの?と質問すればベネフィットが浮かび上がります。
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- 仕事で成果を出して認められたい
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